体験・講習会

ドローンをもっと楽しもう! 無線従事者免許を川越自動車学校(三重)で取得しませんか?

当校は、講習管理団体に属さず独自で、国土交通省航空局から無人航空機等の操縦者に対する技能認証を実施する講習団体として認定を受け、平成29年9月1日に航空局ホームページに掲載されました「ヤカタ興業株式会社(川越自動車学校ドローン・防災パイロットアカデミー)」です。
三重県公安委員会から指定を受けた自動車学校ですので、各種設備や指導教育のノウハウを備えております。
 当校の証明証は特典があります。関連会社でのドローンを含めた映像機材等の購入料金や自動車学校の教習料金の割引も受けられますよ。

ドローンの操縦技術を川越自動車学校ドローン・防災パイロットアカデミーで学んだら、
さらにドローンを使いこなすために無線従事者の免許を取ろう!

第三級陸上特殊無線技士・第四級アマチュア無線技士のご案内
近年、ドローンの利用率が上がったことで、2016年8月に電波法が改正されました。
これによって新しく設定された周波数帯をドローンで使用する場合には、「第三級陸上特殊無線技士」の資格が必要となりました。
第三級陸上特殊無線技士がどんな資格なのかというお話から、資格の取得方法、併せて取得しておきたい資格などをご紹介します。

無線技士の免許は国家資格です
陸上特殊無線技士は、陸上の無線通信を業務で行う際に必要な国家資格です。多重無線設備を除く固定局、基地局、鉄道無線・タクシー無線等の基地局や陸上移動局、携帯局等の業務無線等を仕事で使用される方の無線従者免許取得をサポートしています。

2種類の無線技士の免許取得がおすすめです
近年のドローン普及率の高さを鑑みても、第三級陸上特殊無線技士の資格は取っておいて損はないと言えますが、同時に取得しておきたいのが「第四級アマチュア無線技士」です。
ドローンには「FPV」という機能がついたものがあります。これは「First Person View」の略で一人称視点を意味します。ドローンに搭載したカメラの映像を手元で見ながら操縦できるという意味で、空撮やより高度な操縦を楽しむためには必須の機能となります。この「FPV」機能を使うには、カメラ映像を電波で飛ばす必要があり、趣味として活用する場合はアマチュア無線技士の資格、業務として活用する場合には陸上特殊無線技士の無線従事者免許がそれぞれ必要となります。

「遠くまでドローンを飛ばして本格的な操縦を楽しみたい」
「将来的にドローンを生業としたい」といったことを考えている場合は、第三級陸上特殊無線技士と併せて第四級アマチュア無線技士の資格もとっておくことをおすすめします。

川越自動車学校を講習会場として行う日程

◆第四級アマチュア無線技士 養成課程講習
10月7日(日)・8日(月) 一般:21,000円、20歳未満:13,800円、16歳未満:11,200円
申込受付期限 9月14日(金)

◆第三級陸上特殊無線技士 養成課程講習
10月21日(日) 一般:19,750円、20歳未満:14,750円
申込受付期限 9月28日(金)

会場へのアクセスはこちらのMAPをご参考ください
川越自動車学校

講習仮お申し込みは、川越自動車学校のトピックスからお願いします。